2009年10月3日土曜日

ある工務店さんで・・・






ある工務店さんで正式に四国化成商品群が採用された現場の紹介です。コンセプトは『地元産の杉の木を使い健康と環境に優しい家を求めやすい価格で提供』です。この現場の前まではけいそう配合クロスと備長炭塗料を使っていました。幾度となく私と社長との打ち合わせの中でお互いの思いがつながりあってできた第一号の家です。備長炭塗料と『さやか炭100』との比較テストを社長自ら行い費用対効果が優秀という事で隠れ家的書斎には全面に『さやか炭100』、リビングの腰板の下にも全面塗布しています。電磁波シールド効果も簡単なテストですけど確認ができました。そして玄関はどうしても暗くなりがちですが、この部分を通常の『けいそうモダンコート』に着色コート剤の『メタルファス』のパールイエローを上から塗布し光の反射を利用し照明を必要最小にしながらも明るい空間にすることができました。和室は新発売のけいそうジュラックス土壁の新色を使いけいそう系塗材なのに和風テイストを作り出すことに成功しました。
 この現場に完成直後に入りましたがボンド臭、目の刺激等々なく澄んだ空気に驚きました。競争の激しい住宅業界で大手ハウスメーカーに対抗するには高機能化は避けて通れないようです。引き渡し後、施主様は凄く喜ばれたそうです。私もいろいろアドバイスをさせていただいた甲斐があり嬉しく思っています。

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