2009年12月9日水曜日

どうなの湿式内装材・・・

湿式内装材は数年ほど前まで施工するにあたり、手間がかかる、多くの実務知識(技術)が必要、人件費が高い、といった理由からハウスメーカーからは敬遠され出荷数が減少傾向にありました。けれど、今年あたりから『けいそう~』『さやか』『ネオシックイ』といった高付加価値商材の売上が伸びてきています。大手ハウスメーカーさんが新規着工の減少に歯止めがかからず苦しんでいるのにかかわらずです。実は地場ビルダーさんが大手ハウスメーカーとの差別化でカスタマイズ、良い物を良識的価格というのををアピールして売上を伸ばしてきているようなんですね。それにきちんとしたリフォームの需要も増えてきているようです。そこで、そういった業種の方たちの中で『四国化成』商品の採用率が高まりつつあるようです。
 アメリカに続いて日本政府も住宅関連のエコポイント制度を考えているとのニュースがありました。その制度、ソーラーシステムのような機械的なものだけではなく、左官材料にもその制度を適応できるようにして欲しいものですね。左官材料は自然素材のもつ力を活かす工夫でできています。上手く活用すると機械的なものに頼らずとも少ない予算で良い結果が得られるはずです。

0 件のコメント:

コメントを投稿