先日、四国化成上海にお邪魔しました。いつもお世話になっているので挨拶をし、その後近くの建材市場を視察しました。凄く進化している上海ですので2か月おきには訪問しています。やはり、内装塗材の関心は高いようで訪問する度に変化があります。展示を見て感じたのはテクスチャーへの拘りです。中国人の気質なのか機能よりもテクスチャーに重きを置いた商品開発(材工販売が原則だから?)をしているように思えます。材質はそこそこのものを使用していますが触った感触で表面の仕上げ、骨材などを察するに湿気の吸放出、有害物質の吸着分解性能に関しては疑問が残りました。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿