2010年10月10日日曜日
2010建築展
いつもは簡単なパネルとカタログブースだけの参加でしたが、今回は少々力を入れ実際の店舗現場の写真パネルとそこの現物を大きなパネルに再現したものにしました。おまけに美人コンパニオン6人を投入しました。その甲斐あってメーカーの存在感を示す事ができました。たくさんの展示会社のなかで特に目立ったのがガス、電力会社、上海のLEDメーカーでした。その中において今回の展示は成果があったように思います。工務店、ゼネコン、設計関係の来場者の方については四国化成の認知度が高くカタログや説明も簡単で済みましたが学生さんや一般の方への説明はかなり時間が必要で半製品の壁材のPRの難しさを感じました。職人さんが仕上げて施主様に納得頂き初めて完成の湿式壁材の世界。メーカーからユーザーさんまでの間が長い商品ゆえの解りにくさが存在するのをあらためて感じました。我々業界関係者の今後の課題として取り組まなければいけないところですね。
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