2010年10月13日水曜日
塗料屋さんとの話で・・・
今日の営業で地方の塗料屋さんと話す機会がありました。この塗料屋さん、かなり頭が柔らかく塗料だけではなく四国化成の湿式壁材を販売も施工も行っています。『現場の少ないこの時代に塗装だ左官だのとは言ってられない』ということです。かなり前向きな方ですが、ここのところの現場の少なさにまいっているようでした。減ったとはいえ現場はあるのですが、工期の短さと価格が安いということでクロスとパネルばっかりの家ばかりとのことです。家というのは一生で一番の買い物だと私は思います。そこに簡単なハリボテのような感覚を持ち込むのは寂しいと感じました。業者さんならほんの少しの工夫と提案、施主さんなら自分で工夫をすれば気持ちの良い塗壁のやさしい家に住めるのに…と思っているのは私だけでしょうか。
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